5月30日 木曜日 曇り時々小雨

who'll stop the rain

入梅。

平年よりはかなり早い梅雨入りだが、振り返ってみると、2年前はもっと早くて5月26日に梅雨入りしていて、そのときは明けるのもかなり早かった。

毎年必ずやって来る夏前の雨期だが、なんとなく春が年々短くなっているような気がする。

気象庁の予報によると、今年の梅雨は例年よりも雨の降る日が多いということだが、いつかのようにゲリラ豪雨がこなければいいんだけど。

早くも夏が待ち遠しい。


end of may

あっという間に5月が終わろうとしている。
あまりに時間のたつのが早すぎて、何もできないままに一年が終わってしまいそうだ。


土曜日のオークションで買えた車はこの2台。

□ 04/XC90 2.5T --- シルバーメタリック --- 93,000km

□ 06/V70 2.5T --- シルバーメタリック --- 60,000km


近場のオークションだったので、車はすでに入庫していて、点検済み。
どちらもまったく同じカラーだったのでどうかとも思ったが、SUVとステーションワゴンでは車の見え方がまったく違うので、並べてみると思っていたよりもくっきりと違いがでた。

面白かったのはXC90で、会場で見たときからなんとなく見たことがあるような気配を感じていたが、車台番号をサーチしてみると、やはり前にウチにいた車だった。

専門店として同じ車種を扱っていると、たまにこういうことがある。

人が車を手離す理由はそれこそ人の数だけあるというのがわれわれの実感で、この車も3年前に展示場から巣立って、いかなる理由があったのかは知る由もないが、オークションを経由して、戻るべきところに戻ってきたというところかもしれない。

そのときには56,100kmのワンオーナー車として販売、昨年暮れの車検もわれわれの手で通していて、これほどちゃんと素性がわかっている車をオークションで仕入れることはそれほど多くはないので、心情的には複雑な想いもないではないけれど、中古車としての安心度はそうそう高いはずである。

XC90としては、破格の値段で展示できる予定。


もう一台のV70もなかなか良かった。

ピンポイントで狙うなら、13,000kmのV50か、このV70じゃないかと思っていたので、この車をなんとか(キビシイ競りだったようだけど)落札できたのは幸運だった。

この「2.5T」は、850の時からあるボルボ得意のライトプレッシャー仕様のターボが装着されているグレードで、32.6kg/m(209ps)のピークトルクを1500rpmで発揮させるというそのパワーバランスが特徴で、FFボルボのベストグレードとわれわれが常々考えているモデル。
しかも、新車時にはベースグレードよりも80万円高いこの上級モデルは、中古車になると価格差がほとんどなくなるので、買い得感も高い(考えてみたらXC90も同じグレードだった)。

ただその分、数が極端に少ないグレードでもあるので、中古車としてはじつはけっこうレアな車種でもあって、だからこその僥倖である。

そして車の雰囲気(じつはコレがいちばん大事なんです)もすごくいい。


この2台の「2.5T」、近いうちに並びます。

乞うご期待!


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by yoshimi-auto | 2013-05-30 18:50 | good job
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あるボルボショップの日常、悪戦苦闘の日々。
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