1月26日 土曜日 晴れ
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the cold song

完全な冬型。
しかも等圧線の幅が狭いので、北風が強くて、体感温度がかなり低い。

北陸の上空には-40℃の寒気が流れ込んでいて、年に一度あるかないかレベルだという警告が気象庁からでている。

立春前の冬の山場、だと信じたい。


昨日は、自民党がだした自動車の税制改革案のことを書こうとしたが、考えているうちになんだかむなしくなってきて、とうとう書けなかった。

けっきょくは、われわれユーザーではなく、自動車メーカーのことだけだ。

もうそろそろ経済の発展が幸せにつながるというのが幻想だということに気がついてもいいと思うが、そんな奴等を選んだのも私たちだと考えたら憂鬱な気分になってしまったのだ。


そんな週末。

いつもなら人の出入りが多い土曜日だが、やはりこの寒さだと動きも鈍い。

合間を見て、久しぶりの展示車の撮影と画像処理をした。

■ 05/XC90 2.5T --- サファイア・ブラック --- 74,200km -- 178万円

展示場の新しい定番となりつつあるXC90。

2.5Tは、いちばん乗りやすいといわれている5気筒のライトプレッシャーターボ仕様、しかもトップグレードのT-6と同じ装備(本革シートやキセノンヘッドライトなど)の上級モデル(新車価格615万円)である。

ボディは確かに大きいけれど、よくデザインされたボディのシェイプのおかげで取り回しはすこぶる楽だし、シートの設計や安全性能に関してはボルボが昔から定評のあるところ、そして機能の面でも850の時代に造られて、熟成されきったともいえる直列5気筒のエンジンやトランスミッションといったメカニズムの安定感は抜群で、2トンを超えるボディをしっかりと引っ張るパワー(209PS)も、必要にして充分。

272馬力の2.9L 直列6気筒DOHCツインターボを搭載した「T-6」というグレードは、いわゆる街乗りにはオーバースペックだし、2005年に追加されたいかにもアメリカ向きのV8モデルなどは、この店には似合わない。また、価格的なことを考えても、今はもう設定のないこの5シリンダーの2.5Tがベストグレードではないかと思っている。

おそらく2000年以降の新しいボルボの中では、もっとも魅力的なモデル。
このタイプのモデルとしては数少ない3列シート7人乗りという設定で、「ミニバン」には乗りたくないおとうさんたちの受け皿にもなれる。

なかでも、精悍なルックスで人気も高いブラックサファイアというボディカラーのXC90を、この価格で展示できるのは、なんともうれしい限り。


ぜひ、ご一覧いただきたい。


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by yoshimi-auto | 2013-01-26 18:39 | good luck
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あるボルボショップの日常、悪戦苦闘の日々。
by yoshimi-auto
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