4月8日 木曜日 快晴

雲ひとつない青空、桜も満開で、絶好の入学式日和だ。

カナダからの商談が、「ナイジェリア詐欺」というものだと知り合いから教えられて愕然。
なんか変な話だなあと思っていたが、引っかからなくて良かった。
「オレオレ」だけじゃなく、こんな国際詐欺が横行してるとは。


Twittering 交通整理(時系列)

長期入院の車や、代車なしでの預かりがあって、スペースに困るほど台数が多い。
できるだけ週末に減らしたいのだが。

・2週間以上預かっていた和泉市Wさんの850がやっと回復。メカニックのカンのとおり水温センサーが主要因だったが、Wさんが自分で交換したプラグも微妙に適合していなかったようで、「得心」までに時間がかかってしまった。Wさんには連絡済。土曜納車。やっと返せる。

・これも長期入院中の堺市Mさんの850だが、結局試乗では症状が発生せず、Mさんと話し合って、もっとも疑わしい点火系パーツをリフレッシュを。これまで手を入れていなかったところだから、メンテナンスとしても悪くはないが、やはりちょっと不本意ではある。週末納車。

・大がかりな整備を承った福知山のSさんの240は、全滅状態だったエアコンの整備が週明けに完了し、今は工場のリフトの上にいる。足回り・マウント・ブレーキなどの整備などを施してひととおり仕上がるのは来週半ばか。そのあとは試乗を重ねて仕上げていくことになる。

・豊中市の車との接触事故で入庫しているYさんの240は現在板金中。右Fフェンダーとバンパーの修正を終えて戻ってくるのは明日の予定だが、追加で承っている整備がいくつかあるので、週末納車が微妙なところ。うまく作業を進めて、なんとか日曜日には納車したい。

・今いちばん手詰まりなのが川西市Sさんの240。人を替えたり、乗り方を変えたりいろいろなトライをしているが、調子は悪くない。Sさんとは先週末に話をしていて、とにかく症状がでるまで粘ることにはなっているが、このパターンでは難しそうだ。なにかチェンジしなければ。

・勇み足で迷惑をかけたKさんのT-5Rは、セルモーターの交換が完了。このヒヨコは奥様がお気に入りで、吹田-姫路の通勤によく使っていただいていると聞いている。高速をこのスポーティなボルボで走るのはさぞや気持ちがいいだろうと想像する。国産車ではまず無理だ。

・京都では有名だったニューイースタンというディーラーが無くなって主治医に困っていたというAさんの95/850GL。エアコンのことで問い合わせをいただいていたが、いろいろ話をして「総合点検」を承った。メカニックからの報告はきいているので、明日レポートに仕上げたい。

・土曜日に預かったYさんの960、2004年から乗ってもらっている車だが、納車直後に東京に行き、去年久しぶりに戻ってきた。今回は自分で車検は通したけれど何も整備をしていないので24ヶ月の点検を、といういかにもYさんらしい依頼。作業はすでに完了し、納車待ち。

・2005年からずっと乗っていただいているTさんの240セダン。今回はオイルの定期交換と240の定番の窓のスイッチなどマイナートラブルのケアでの入庫。旧い車をうまく乗りこなしている大人の240乗りのTさんだが、適切な入庫のタイミングにはいつも感心させられる。

・交換したラジエターの製品不良で迷惑をかけた西宮市Kさんの940。交換したのはいつも使っている社外品のラジエター、これまでほとんどノートラブルだったので安心していたが、思わぬとことろでトラブルに見舞われた。やはり安心禁物、チェックをサボってはいけない。

・3回目の車検で入庫しているHさんの940.これまでもすごく順調だったし、この車検でもブレーキパッドの交換だけで収まった。あらためて940という車の安定感に感心する。車検が安く上ったので、フィルムの仕事を追加で承った。美容関係の人なので月曜日の納車。

・アメリカ仕様のV70が車検で入庫。もともと前のオーナーの方が海外勤務先のシカゴから持ち帰った車で、帰国後のメンテナンスをずっと承っていたが、今は高砂市のMさんにオーナーが変わっている。2代のオーナーに渡ってケアさせていただけるのは、車屋冥利に尽きる。

・広島からの帰りに調子が悪くなったというMさんの97/940は、エアの流れを計るセンサーの不具合と判明。エンジンダメージを心配されていたMさんだったが、とりあえずひと安心。いくつかの予防的メンテナンスと合わせて作業することになった。まずは部品の手配から。

・吉見自動車で管理している車の中ではおそらく最長距離、329000kmの240ワゴンが入庫。今回はラムダマーク(エンジン警告灯)が点灯しているということだったが、奇しくも上記Mさんと同じエアマスセンサーと判明。240と940は全く同じものを使っているのだった。

・検査入院の間に、とお預かりしたYさんのV70XCはブレーキからの異音。仕事とプライベート両方に使われているYさんのXCは、去年の7月からすでに16000km以上走っているから、2年前に交換したブレーキパッドやローターが減っていてもぜんぜん不思議じゃない。

・走っているときに変な音がして、しばらくしたらバッテリー警告灯が点いたんですけど、と大津の I さんからTEL。そうじゃないかとボンネットを開けてもらったら、案の定、発電機のベルトが切れていた。頑丈な940の数少ない弱点。京都からレッカーで入庫した。


16台はちょっと多いけれど、決してボルボという車が壊れやすいわけじゃなく、ボルボを大切に永く乗っている人が多いということだ。

トヨタのディーラーに、10年以上経ったトヨタ車が入っていることなんてほとんどないんだから。


and so on,

吉見自動車のストックリスト
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by yoshimi-auto | 2010-04-09 22:51 | diary
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あるボルボショップの日常、悪戦苦闘の日々。
by yoshimi-auto
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